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バックアップ電源を整備し電気トラブルに備える

瞬時電圧低下とは

近年、パソコンなどのハイスペックな電化製品が
増加する傾向にあるため、
高機能な電力の供給が必要となってきています。
電力に頼る現代社会では
瞬時電圧低下などの電気トラブルが発生した際にも、
供給できる電力の質を
一定の割合に保っておく必要があります。
この瞬時電圧低下とは、
落雷などの電気トラブルによって
電力会社に蓄積されている電圧が
変化してしまうことを意味します。
しかしこの電気トラブルは、
落雷によって停電を引き起こすものではないため、
あくまでも電力品質の低下が
問題視されるトラブルとなっています。

無停電電源装置とは

無停電電源装置とは、瞬時電圧低下の電気トラブル、
もしくは停電の際に起こる電気機能の低下を防ぐため、
電力供給を続ける電源装置のことです。
これは電源装置に異常が見られた場合に
即作動するシステムとなっており、
電力をストップさせずに供給を維持するため
停電などのトラブルに伴うリスクを
回避することができるのです。

直流電源装置とは

直流電源装置とは、変電所や発電所などに
設置されていることが多い装置です。
電気トラブルが起こりやすいシステム関係に設置される
無停電電源装置とは異なり、
直流電源装置の場合は施設内に設置されることが多く、
またこの方法が効率面や信頼性においても
非常に優れた効果を発揮すると言えます。
また無停電電源装置と同様の仕組みを持つ
直流電源装置もあります。
これは内蔵バッテリーが備え、
トラブル発生時も電力供給をし続けるものと、
蓄積機能を備えずにバックアップ電源を
供給し続けるだけの2つのタイプがあります。
このどちらも直流電源装置であることに
変わりはありません。


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