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お店で使う電気製品は安全マークのあるものを設置しよう

電化製品を選ぶ基準

電化製品を選ぶ基準 電化製品を購入する場合、電気屋さんに行って
まず何を確認しますか?
商品の機能、大きさ、デザイン、値段、消費電力量…
そんなところでしょうか。
誰でも何かを購入する際は、
その商品が自分の条件に合うかどうかを確かめます。
そんな中で、電化製品を購入する際には
是非求めて欲しい条件があります。
それは、安全性です。
ごく当たり前のように使用している電気ですが、
一方で電気事故の事例も日々積み上げられています。
販売されている家電製品は安全だと盲信するのではなく
自身の目で安全性を確認しておけば、
その先に起きるかもしれない電気事故を未然に防ぐことに繋がります。

安全性を保証するマーク

それでは、電化製品の安全性はどのように確認すれば良いのでしょうか。
実は日本で販売されている家電製品には全てに「安全マーク」が付いています。
平成13年に電気用品安全法が定められ、電化製品を製造または輸入している業者は、
国の定める基準をクリアしている製品にこの安全マーク「PSEマーク」を付けることが義務付けられたのです。
つまり、安全マークがある製品は法律をちゃんと守って作られた、または国の法律に適応した製品を輸入したという証になります。

安全性を保証するマーク

さて、上記は国が法律で定めた安全マークですが、安全性を保証するマークにはもう一つあります。
それがSマークです。

安全性を保証するマーク

Sマークは国の法律で定められているマークではありませんが、第三者機関が厳しい品質検査を行った上で
世界的な安全基準で安全と判断されたものに対して付けられます。
基準をクリアした電化製品ならばどんな製品にも付けることができ、売り場の約70%には付いているとも
言われています。
PSEマークがあることを確かめた上で、さらに安全性を確認したい場合は
このSマークがあるかどうかを見ると良いでしょう。

電気事故を購入前から意識する

新品の電化製品を購入する時に電気事故のことを考える方は少数でしょう。
しかし、購入時は新品でも当然月日が流れれば古くなります。
安全性を確認した製品でも、経年劣化には耐えられません。
特に店舗の電化製品は値段も高く、頻繁に入れ替えることは難しいことでしょう。
古い電化製品は電気事故の確率を高めます。
安全マークがあることで慢心せず、定期的な電気点検を続けていくことで、
本当の安全を手に入れることができるのです。


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